英語力

2009/08/21

20年以内には、英語差別の時代がやってくる、と最近とみに聞く。
英語がビジネスの共通語となり、たとえ海外と取引がなくとも、英語ができないと情報格差が生まれ、とりのこされていく、というのだ。
以前だったら他人事で片付けられたが、うちの業界、海外プラントへの進出が現実となってきた。
客先では、TOEICテストで700点以上取った社員は、海外へ行ってこいっ!となるらしい。
ずいぶん乱暴な話だが、それに刺激されたうちの社長から
「うちの会社も、英語を勉強しろっ!」と厳命がおりた。
ただでさえ、本業の構造解析のややこしい読み取りで、頭が痛くなっているスタッフに、英語の勉強、おうちでしてね、なんて言えない。
はた、と思いついたのが、”公文方式”。
毎朝A4用紙1枚の問題を渡す。採点は私。
目標は英検4級から。
ちりも積もれば山となるで、90枚に手が届くくらいになった。
その間、英検4級は通過し、英語への興味もでてきた(かな?詳しくは『技術ブログ』をご覧あれ)。
10月は英検3級の試験。
”肝試し”のつもりで、また受けといで~