知識格差をなくす

2010/12/22

初夏、うちの会社に、ふたりの新人さんが入社しました。
ふたりとももちろん、うちの業界の仕事は初めて。(宮崎で同業他社はありませんので)
新人であろうと、ベテランであろうと、うちにきた仕事は、誰がやっても同じ出来栄えにしなくてはいけません。
そのためには、全員で知識を共有することが重要になります。
新人には、まず『型』をがっちり、教える。
それから、うちの会社の目指すところを、しっかり教える。
経営者としては、皆の努力に期するところ大ですが、ローマは一日にして成らず。
我慢強く、時には叱咤激励し、時には誉め、時には見ないふりをして、成長を待ちます。
スタッフの成長こそ、会社の成長ですから。
来年、うちの会社がどう花開くか、楽しみ楽しみ・・・。