3DデータをカラーPDF化する間に

2010/09/14
最近、客先にデータを納品するのが、DWGファイルではなく、PDFファイルですることが多くなってきた。
CADが扱えなくとも、紙に図面がカラーで描いてあれば、現場や設計部署で十分事足りる、ということらしい。
この20数年余りで、図面は
長い手書きの時代を経て、CADで描いて修正ができるように、鉛筆のプロッターで出力。
修正するより、出力し直せばいいので、ペンプロッターで出力。
大きい紙だと扱いずらいので、A3に縮小してカラーで出力。
と、ずいぶん変わってきた。
それに3Dが加わった。
昼から、新人こむちゃんのパソコンで、3D図面を、カラーPDF化している。1枚あたり30分と踏んでいたが、バッチ印刷、エッジ付き、透明化、とかなり複雑な作業を強いたら、1枚1時間以上もかかっている。決して能力の低いパソコンではないのに・・
高性能のソフトを入れるなら、パソコンも高性能にしないと、負担がかかる。
CPU Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 1.6 GHz 以上の SSE2 対応
(Windows 7、Vista 使用時 Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア
3.0 GHz 以上の SSE2 対応)
メモリ 2GB 以上
が推奨だそうだ。
この業界で食べて行くなら、個人の能力も会社の設備も、すべてにおいて進化していかないといけない。
えらいことだ。
こむちゃん、何時に終わるかなあ・・・