京都美術館めぐり
2026/07/16
7月のはじめ、大阪に住むおばの82回目の誕生日をお祝いに、と銘打ち京都の美術館巡りをしました。NHKで、伊藤若冲の最晩年の作品を初展示を6月から7月まですると放送していたので、是非とも若冲ファンとしては見なくちゃ(^^♪
嵐山にある福田美術館は最近できたそうで、若冲の作品を多々持っています。
迫力ある鶏の絵のなかに、実家が八百屋さんだったからか、野菜などの絵を巻物のなかにしたためています。
ベルギーで見つかったそうだ。外国の人も若冲ファンがたくさんいて、贋作もけっこう出回っているようで・・・。
これはなに、と解説があるのだが、不明というのもあった。ゆり根じゃないかとおもったけど・・・。
福田美術館の福をとってか、福のパフェを食べました。こういうのはめったに食べなくなったので、一人旅の特別感がふつふつとわいてきます。
もうひとつ行きたかったのが、京セラの稲盛さん好きが高じて、京セラ美術館。東博を思わせる回廊づくりの建物で、常設展示の日本画を見てきました。命の洗濯ができた旅でした(^^♪

