河野元副知事とお話する

2010/11/17
東国原知事の陰にいて、お顔もはっきりと存じ上げない、河野(こうの)元副知事は
広島県呉市出身 家具屋の息子さん 46歳 東京大学法学部、ハーバード大学ロースクール卒業、自治省入省
宮崎県の将来を託す人になるかもしれない。
田舎のじーちゃんばーちゃんは、知事というと、いまだに「お偉い知事様」のイメージがあるらしく、フットワークが軽く、頭の低い東国原知事は、異色の存在だった。
今度知事になる人のメイン業務は、口蹄疫被害からの復活。
県の基金も、あと数年で底つくらしい。
引き継ぐ県政のかじ取りは、一筋縄ではいかない。
でもやらなくては、とおっしゃる。
「真の意味での”県民総力戦”は、支持率90%を超える知事のあとから始まる」とも。
河野副知事とお話する.jpg東国原知事は、ほんとうに頭のいいかたです、と断言される河野さんこそ、スマートさと人間的魅力が十二分に感じられた。
ようこそ、このかたと宮崎県とが、ご縁があったものだ。
人となりが確認できた、貴重な2時間でした。