いきていてこそ

2019/10/28

作者の堀江菜穂子さんのお父さんの堀江雅弘さんは、小学校中学校の同級生。わんぱくばかりの男子生徒の中で、頭もよく老成していて、学級委員には常にトップで選ばれ、頼りになる存在でした。
彼の一人娘さん菜穂子さんに重度の脳性麻痺があるということは、風のたよりで聞いていましたが、先日3年ぶりであった同期会で帰り際に渡されたカードには、お嬢さんが詩集を出された、とありました。
早速買いました。
言葉が出なくとも、体が動かなくとも、菜穂子さんの豊かな感性は、ご両親と共に育んだのでしょう。
生まれてきてくれて、ありがとう。