裁判員に20万円

2010/01/29

という記事に、目が釘付けになった。
就業規則でも、裁判員に選ばれた場合の休みの扱いはどうするか、と明記しないといけなくなったし、まだ、我が事ではない、と言っている場合でもない。
選ばれる確率は低いというのに、私のまわりでは二人も!候補者に選ばれている。
「裁判員に20万円」というのは、裁判員制度促進協議会が、年会費1000円を納めると、奨励金として、候補者に選ばれたら10万円、さらに裁判員に選ばれたら10万円、くださるというのだ。
事務所にいたメンバーと税理士さんとで考えた。
「もしかすると、怪しいんじゃないの?」とさーふぁーゆうちゃん。
「裁判員制度の冊子やらCDやら持ってきます」とさとちゃんぱぱ。(ほんとにどやつと持ってきた)
「就業規則にも書き込みましたもの」と就業規則作成担当おっとりちかこさん
「もらえるもんはもらわにゃ」は主婦のあらんだまおばさんとこしゃちょうまま。
「グループで入ると、ひとり900円でいいよ」は税理士さん。(さすが)
もし選ばれれば、1万円以内の日当と交通費が国から支給されるが、それでは賄いきれない損失や精神的なサポートのためにも必要でしょ。
来週、この指とまれ、と集まったひとたちと、入会することにしました。