地方分権と住民税

2009/07/08

地方に住んでいて、つくづく思うのは、商店街の衰退、農村の高齢化、農地や山野の荒廃、医療介護、雇用、子供がおらん、などなど、問題満載。
ほんとうに早くなんとかしないと、オリンピック呼ぶんだ、なんて大騒ぎしている首都圏とは、ますます差がひらいていってしまう。
6月から、今年度の住民税の納付が始まったが、各市から送られてきた納付書の額の見て、たまげた!
去年の住民税の倍を支払うことになっていたり、去年納めなくてよかったのが、課税額は発生していたり・・・
さりげな~く、源泉はちみっと下がったような気がするけど、地方分権の名のもとで、住民税は増えるのね。
うちの知事、東国原さんが、地方を活気つかせるためには、こうせんといかんっ!と自民党に訴えているが、それもまた、斬新な考えをもった、リーダーシップの取れる人が地方にいて、財源の有効な活用ができるかでこそ、可能になるでしょ。
お得意の小手先ばかり、先送りでは、選挙しようと、親分の首をすげかえようと、何も変わらない。
ドラスティックに日本を変える胆のあるひと、いないのかな。
それより、うちの知事がいなくなったら、次誰がするんだろう。そっちの方が、ものすごく心配・・・。