富士宮の焼そば

2010/02/18

富士宮の焼そばの箱.jpg1月にお見舞いに行った友だちから、静岡県富士宮の焼そばが送られてきました。
具合はどうかな?
夫が出張中だと、もろ手抜きの夕飯ですから、こういうものは、ほんと助かります。
おまけに1セット12個も入っていたから、朝晩恩恵に浴すことになりますな。
焼そばを作るいつものとおり、入っていた肉がらを炒め、麺を入れ、野菜(今日は冷蔵庫野菜室の一番上にあったレタスと調理台においてあった長ネギ)を刻んで放りこみ、ソースを絡めて味見をしたら・・・ん?固いっ!
なんで?
箱を調べたら、”調理のポイント”という紙が入っていました。
すると、『麺を入れ、お好みの固さに成るようお湯を加え・・・』と書いてあるじゃないの!
だいたいマニュアルとか、そういった類のを読むのは得意ではありませんので・・・。
自分ひとりで食べるのですから、なんでもいいのです。
まだ11個も試せるし。
湯気まで写った焼そば.jpgお湯を注ぎ、加熱し、むらすこと数分。
ふたをあけたら、香ばしいソースのにおいが台所に広がりました。
味見をしたら・・・今度はぐーっ!
だし粉をふりかけ、ブログ用に写真をとって、
「いただきま~すっ!」