真夜中のレクチャー

2007/11/15

弥彦温泉の朝 先週のポータルサイトサミットの2次会を抜け出し、湯あたりでくらっとなるほど入っていた温泉から、部屋に戻ってきたのは、時計の針が翌日にかかったころです。
晶子お母さんのところで3次会というので、おじゃま。
またそこで、ちーさん、お局さま、しろくまさんwoody-momさん、よしださん、こばやしさんなどなど、とその地域の勉強のあり方などを聞く聞く。
でも、私がうとうとしたのをきっかけに、「じゃ寝ましょか」と解散。
お部屋に帰ってしばらくしたら、小竹さん魔女のかいさん相模原の塗装屋の女房どの
とゆかさんがお風呂から戻ってきました。
小竹さんは真夜中にもかかわらず、ノートパソコンのスイッチを入れ、メールと受注状態をチェック。そして、キーワードの見分け方、マーケティングについてなど、弾丸のようなレクチャーが始まり・・・
半分寝ていた頭が次第に目覚め、「聞き逃しては、ぼくじゃ(たいへんだ)」とメモをとり、すみいち別荘での出来事はほんとうなのだなあとちらりと思い・・・
私はまだ、彼女の足元にも及ばないことを実感した、真夜中の真剣勝負でした。