宮崎県やっと口蹄疫で終息宣言

2010/08/27

消毒のため、いつも徐行しなくてはいけない車道が、けさは、人も機材もなくなっていた。
4月に口蹄疫が発生して、4か月余り。
「なんで宮崎に?」思わない人、いなかった。
牛、豚、羊など29万頭も処分することになろうとは、誰が想像しただろうか。
本日平成22年8月27日、「感無量!」と東国原知事が述べた終息宣言、やーっと発表された。
家畜市場のせりも、いよいよ始まる。
直接の被害は畜産農家だけど、県内ありとあらゆるところに、影響は出ている。
心の傷も、なかなかぬぐえない。
安堵する前に、がっちり検証して、口蹄疫がどこから来たのか、発生した場合の初期対応はどうすべきか、自治体と国の対応のずれをどうするか、など、学習しておかなくてはいけないこと、たくさんある。