男の、便器の使い方

2009/05/11

月曜日の朝は、スタッフ全員で事務所のお掃除。
トイレ掃除担当は毎日私だけど、今日は奥のほうまで念入りに、金タワシでみがいた。
ぴかぴかすっきりです。
昔の和式便器がひとつだけなので、大家さんが事務所を広げたとき、「人数が多くなったから、もうひとつトイレ作れば?」と親切に言ってくださったけど、別に不自由することないので、丁重にお断りをした。
みんな気を使って用をたしているので、”水滴”がとびちっている、だのはほとんどない。
男性が、洋式便器を使うと、たいてい、便座は跳ね上げたまま、”水滴”が便器のふちやら、床やらに落ちたまま、ひどいときは"水”びたし状態で、すま~して出てくる。
いつも思うのだが、
どこ見て、用をたしてるんだ?
次の人が使う、という意識はないんだろうか?
誰かが掃除してくれると思っているんだろうか?
ドアをあけるとき、振り返らないのだろうか?
うちのダーリン、昔は”すま~して出てくる"タイプでした。
でも、横浜に独り長期滞在するうち、汚しても、掃除をするのは女房ではなく、自分であることに気がついた。
"水滴”が飛び散ると、そこからカビが繁殖することも学習した。
そして、きれいに使うと、無駄な時間がかからないことも理解できた。
えらいえらい!
世の男子トイレは、どんなおそろしい状態になっているんだろうか・・・えんがちょ