室内物干しをつけました

2010/06/12

室内物干し.jpg洗濯物は、かなり広い物置に干すのだが、3年ぐらい前からか、5月の連休を過ぎると、まずいことになるのだ。
干した洗濯物を着ると、かゆくなる。
農耕器具といっしょくたにいれているからか、鳥が冬の間入り込むせいか。
一度、強力な殺虫剤をまいてもらったが、毎年するのは二の足を踏む。
連休も過ぎようとしたころ、ぴかっ!、とひらめいた。
なにも物置に干さなくともいいじゃないの。
室内に物干しを作れば、万事解決!
我が家のかかりつけの工務店「粋の家」の重面社長に電話。
「しげちゃん、おうちのなかに物干し場作ってよ」
すると
「もみの木の床と、調和するようなのを作りますね」
なんのこっちゃかわからなかったが、彼にまかせておけば安心なので、
「よろしくっ!」
数日後、出来上がったのを見て、合点がいった。
物干しを、全部やわらかい色合いの木で作ってくれたので、物干しを室内に設えた、という違和感がまったくない。
割に高いところにつけたので、じゃまな感じもない。
もみの木の床が湿気を吸い取ってくれるからか、洗濯物を干しても、部屋の中は湿気感がほとんどない。
完璧!
今日から宮崎は梅雨入り。
今年の夏は、安心して洗濯物が干せます。
しげちゃん、ありがとね!