火山灰がかぶった畑をどうするか

2011/02/12

灰がかぶった土からえんどうまめ.jpg白菜も大根もかぶも、ほぼ食べつくしたから、これから生育するのは、エンドウマメとキャベツだけ。
そこに、わらわらと降り注いだ火山灰。どう考えても”栄養”にはならないと思う。
取り除くのは難儀。耕運機でこのまままぜくっていいもんだろうか・・・
と思案していたら、
「EM菌の講習会においで~」と誘われた。
農作物や家畜とEM菌を勉強する会でおそわったこと・・・
耕運機で、灰の降り積もった畑をまぜくると、土のペーハーが変わる。
貝化石やカキガラかサンゴの石化などのミネラルを播いて、EM菌活性液をふりまくのがベスト。
だそうだ。
EM菌は環境浄化微生物資材なので、家のなかの掃除から、ペットのお手入れ、車の洗浄、植物の生育に役に立つ。
養豚業を営んでいる方がみえていたが、EM菌活性液を常時使用したら、豚舎のにおいがなくなり、蠅が発生しなくなったそうだ。そこの「無投薬豚」は肉質もあがり、安心して食べられる、が売り。
よそはともかく、我が畑。
とりあえず、1回は耕運機を入れておかないと、土が硬くなってきた。
あす、勝負勝負・・・やれやれ・・・