ID・パスワードを残さないと超危険(サブスクリプションの場合)

2022/06/22

サブスクリプション

普段何気に使っているパソコン・スマホアプリ。
それって、有料ですか?
有料なら課金されていることを理解できていますか?
いざとなった時に、本人以外が解約することが本当に大変な時代となってきています。

サブスクリプションと言って、毎月自動的に課金になっている場合があります。
スマホ料金から確認と、カード決済で引き落とされている場合があります。

どちらにしても、どのアプリやサービスに、どれくらい支払っているのかを把握しておく必要があります。
そのために必要なことは、使っているアプリのID・パスワード・どこからの引き落としなのか・金額等の情報を書き残しておくことです。

設定時は簡単にできてしまうため、知らず知らずのうちに課金されていることがあります。
そして、クレジットカードも今や『ネットで詳細を見てください』になっていますので、紙媒体で確認することができなくなってきました。

カード会社の『マイページ』または『アカウント』のID・パスワードも記録対象となります。
安心安全のために、今できることをやっておくことで、自分もですが家族にも大きな負担をかけずに済むことがあります。

1. 必要のないサブスクは解約しておくこと
2. ID・パスワードノートにサブスクも記録しておくこと
3. 変更があったらその場で書き変えや追加をしておくこと

参考:NHK受信料「死後も請求」が話題に、遺族が悩む故人のサブスク解約の対処法
参考:スマホでアプリの購入履歴を確認する方法 サブスクリプションから無料アプリまで



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