運動神経はDNAにあらず、か

2009/10/28

運動会.jpg先日、いとこが園長をしている幼稚園で、運動会があった。
生徒数が150人ぐらいだから、そのご両親、じーちゃんばーちゃん、兄弟をあわせたら800人ぐらいになるだろうか。広い園庭の周りをうめつくした応援団にかこまれて、子供たちは、それはそれはがんばった。
感心したのは、リレー。
誰におそわったのでもないだろうに、年長にもなると、見事なフォームでトラックを疾走する。
今いろいろな運動を教える塾が、人気をあつめているという。
幼児期の過ごし方を、サッカー、野球、体操、鉄棒、水泳、などで充実させると、体の切れがよくなるのか、どんな子でも運動能力が高まるらしい。
親が"運痴”は関係ないげな。
この幼稚園では、年少のころから、さまざまな運動に挑戦させている。
その結果、年長になると、動きが機敏になるだけではなく、忍耐力もつき、最後までやりとげるんだ、という強い意志もつくれるという。
去年の運動会で、ひとり集団から離れて、なにするでもなく、ふらんふらん漂っていた男の子。
今年は顔つきもきりっとして、逆上がりもばっちり!登り棒もするする!そればかりか、小さい子たちの面倒までみていた!
「あれも運動効果?」と聞くと、園長は、にんまり・・・