歌姫の死を悼む

2012/02/13

whitney.jpgほんの先日、ビヨンセのコンサート番組をながめて、そういえばホイットニー・ヒューストンは今はどうしているんだろう、と思ったばかりだった。
彼女の主演映画「THE BODYGUARD」が公開された1992年あたりは、私の”寝てもさめてもケヴィン・コスナー”時代で、映画の良し悪しはともかく、何回見に行ったことか。
もちろんCDは買って、摺りきれんばかりに聞いて、ホイットニーが着ていたタートルネックのセーターの重ね着がかっこよくって、欲しくて欲しくて横浜中、かけずりまわった。
彼女のデビュー曲「そよ風の贈りもの」は、ピアノ講師をやっていたとき、アメリカに短期留学する高校生の男子生徒に簡単なアレンジのを教えた。英語はさっぱり通じなかったけど、この曲をひいたら、みんなやんやの喝さいだったと、あとで手紙がきたっけ。
あんなに美人で、お金持ちで、すばらしい才能にも恵まれていて、凡人には、うらやましい限りなのに、48歳にして、天に呼ばれてしまったなんて。
I Will ALWAYS LOVE YOU,WHITNEY・・・