セサミとcoとoperate

2009/07/14

セサミストリート.jpg中学のときの英語の授業は、たいしておもしろいとも思わなかったが、英語が使えたら楽しいだろうな、とわくわくさせたのが、NHK教育でやっていた『セサミストリート』
今年で放映40年になるという。
中学生と言ったって、英語のレベルはアメリカの幼児以下だから、なんのこっちゃかわからないところ、たくさんあったけど、丁寧に丁寧に、ABCやら数やら、まねして言ってみた。
『セサミ』をみている子供は、文字や数字の認識力、語彙や初歩的な算数のテストの点が高く、読解力の向上をもたらした効果は、高校生になるまで持続するという結果がでた、とニューズウイークは書いていたが、さもありなん。
画面の左端から「co」と書かれた大きなカードを子供たちが持って現れ、右端から「operate」と書いた、同じく大きなカードを持った子供たちが、お互い徐々に近づいていき、最後は「cooperate!」~みんなで協力するだねっ!わーいわーい、やったあやったあ!!
なんてことを見れば、「cooperate」が「協力する」という言葉であること、びっとり脳みそにへばりつく。
そうやって覚えた単語や発音が、いくつあったことか・・・
宮崎に越してきて、とんと見なくなったが、今でも日本で放送されているのかな・・・