お紅茶のたしなみ

2007/06/08

紅茶セミナー ひょんなことから、ヒカリねーさんのお店で開かれた『紅茶セミナー(初級)』に、こしゃちょうママと参加した。講師はブログ仲間でもある日本茶屋の旦那さまのくぼさん
くぼさんの博学なお話にはいつも感心するが、今回、お勉強というより、紅茶とお菓子がいただけるという”さもしい了見”が先行していたことは否めない。
試飲させていただいたのは、
 宮崎紅茶(宮崎でも作っていました!)
 中国紅茶(紅茶の起源は中国だそうです)
 正山小種(・・・なんかこれ・・・すごいのよ・・・)
 セイロン茶(なじみのお味)
 ダージリン(もっとなじみのお味)
普段の私の飲み方『ティーバックをちゃぷちゃぷやって、スプーンでぐいらとしごく』をご披露したら、これは”淑女にあるまじき行為”らしい。くぼ先生は困った顔をされた。
おまけに、「ティーバックは何杯出ますか?いつも1杯目は私、2杯目は夫なんですけど」の質問には絶句。
「う~ん、1杯半というところでしょうか・・・。ティーバックにお湯を注いで、静かに1分ほど待てばおいしい紅茶がでますが、待てませんか・・・」
先生は器用にスプーンを使ってティーバックの糸をまきつけ、絞りあげた。おみごとっ!
皆笑っていたけど、私と同じことやっているんじゃないの?