小倉城隣の八坂神社

2019/06/26

先日、北九州の小倉に、同友会の役員研修で行きました。
木曜日の1時から開催、夜は懇親会。金曜日は9時から12時が研修会やら基調講演やら、というのが通常の同友会のスケジュールです。
日本国中で開催されますので、大阪東京九州各地だけでなく、北は北海道旭川、東北は仙台、北陸は富山、名古屋とあちこち行かせてもらってます。
朝早くおきて、その土地の神社やお城に行ってみるのがなによりの楽しみです。
今回も地図を見たら、宿泊しているホテルから歩いて15分ぐらいのところに、小倉城、八坂神社があるのがわかりました。
朝早くの散歩は楽しいです。こんな街なんだと眺めながらてくてく歩いて、商店街をつっきり、川を渡ると立派なお城が見えてきました。小倉城は1569年、中国地方の毛利氏が城を築き、1602年、細川忠興が今のような城を築いたそうです。早朝なので外から眺めるだけ。隣にこれまた立派な鳥居が立っています。八坂神社です。その昔は小倉祇園社と呼ばれていたそうです。元和三年創設。寛永九年十二月(1632年)小笠原忠真公が藩主となってからもそのまま小倉城の守護神として尊崇され、あわせて領内の総鎮守となったそうで、小倉一帯の守り神様だったようです。御朱印帳を持っていきましたが、早すぎて社務所が開いていません。なごりおしそうにあとにして、ふと振り返ると、猫がぽてっと座ってました。