神棚にお供えをする

2011/04/06

神棚に供える白い器.jpg社名変更を機に、『家内安全、商売繁盛』と神棚を据えた後は、水、塩、米のお供え。
家の食器棚をごそごそしたら、指宿吟松窯の黒千代香(くろじょか)のぐいのみが、ころりと出てきた。
日本の神さま、のんべが多いから、これいいかも、と水入れ(酒ではなく)にした。
残るは、塩と米。
やはり、ケーキ屋だな。
ほら、よくプリンとかが入っている、白い器があるでしょ。
どうせなら、宮崎で流行っているケーキ屋さん。
会社創立20周年のとき、パウンドケーキをたくさん作ってもらった、あのお店に行ってみたら・・・
ありました。ちょうどふたつ、白くて適当な大きさの器が。ふふ
中身は、しゃかしゃか食べて、洗って、お塩とお米を載せましょ、とよく見たら、
なんと、店の名前『アンクルベア』が入っているじゃないの!
いろいろこすったけど、消えません。
しばし考えたが、繁盛している店の器だから、まあいいか。
こりゃあ~っ!なにを考えているんだ、あらんだまっ!」とお叱りを天からうけるかな。
大学1年のとき、神道学入門を履修したことで、お許しいただけないでしょうか・・・