たぶん13歳になるもっちん

2019/07/14

このブログを書き始めたのは2006年ごろ。それからしばらくして、この写真のもっちんが、やってきました。そのころはまだ子猫。私が仕事から帰ってきたら、玄関の前に”毛玉”がいました。玄関をあけると、家の中をひとまわりチェックして帰っていきました。それから毎日きて、そのうち帰るのが面倒になったらしく、うちでお泊りもするようになりました。
三軒先の谷口さんちのねこというのはなんとなくわかっていました。(田舎ですので、三軒先といってもかなり離れています)
昨年の春だったか、めったにお会いしない谷口さんと夫が木戸口でばったり。何かの話から、谷口さんちから来た猫がうちにいるよ、と伝えたら、谷口さんは仰天!「まだ生きてたのか!」
実物を見てもらったら、「おまえよかったなあ。てっきり死んだと思ってたぞ」と。
翌週、奥さんと娘さんが、もっちんと私たちに山のようなお土産をもってこられました。家を建て替えるので、近くにその期間引っ越したのだけけれど、ついてこなかった、と。
「お名前なんて呼んでいたのですか?」と一番聞きたかったこと聞いたら「よしこ」
思いもよらないおもいっきりベタな名前でした(-_-;)

今のもっちんは、お耳がほとんどきこえていません。大嫌いな雷や外で騒ぐねこたちの声が聞こえないから、いいかなと思っています。でもアイコンタクトで通じあえます。外にも全く出なくなりました。寝てばっかり。お刺身とお父さん大好き。お母さんはお薬飲まされるのでちょっと嫌い。

もっちんがいるうちは、旅行にも出られませんが、それでも毎日おうちで幸せです。