”いらない”と判断したときの6つの出口

2018/11/22

ものには、必ず想い出があります。それを考えても、もういらない、と判断したとき、捨てるだけではなく、6つの出口で考えてみましょう。
1、捨てる
2、人にあげる
3、リサイクルする
4、オークションに出す
5、フリーマーケットに出す
6、加工する

 人にあげるのは、あげただけでは自己満足になってしまいますから、もらっていただいた先で生かしていただけるか、を考えてください。先方でも「箪笥のこやし」になってしまっては、なんにもならないですから。
 買った時高かったから、なんとか売れないか、と思われる方多いです。ブランドの洋服、着物、貴金属など。でもお金にするより、お金をかけて加工して使えるようにする、も考えてみましょう。例えば着物。加工してコートにするとか。私は振袖と長じゅばんをお布団にしました。母からもらった指輪はイヤリングに加工。日常的に使っています。