「自分史活用アドバイザー認定講座 in 宮崎」を受講

2018/10/16

平成30年10月14日(日)
一般社団法人 自分史推進協議会が開催する「自分史活用アドバイザー認定講座 in 宮崎」として、日向市駅そばの「あいとぴあ」にて開催されました。

生前整理@宮崎のメンバーである池田は、県内ただ一人の自分史活用アドバイザーの認定者として主催し、田村さんと黒岩さんが受講されました。

自分史では、生前整理でいう心の整理の部分をもっと深く掘り下げ、自分自身を見つめることができます。年表作成を書きながら過去に戻ったら、封印していた感情やら思いが湧き上がって感きわまる場面も…
過去と他人は変えられないが、過去の思いは捉え方によっては変えられます。今の自分は過去からの積み重ねで今ここにいること、過去を整理し明るい未来に向かうことができるのが自分史です。

親の動画を作ったり、写真集を作られた熊本の講師の方は、これをつくりながら親子関係が変わっていったといわれました。
母親の自分史を作っていたが、仲の悪い父親との関係もあり敬遠していたのだけど、ひと声かけたら作ってほしいとの声からやり取りをするようになり、今までのわだかまりが取れ、今では仲良くいろいろな話ができるようになったとの報告もありました。

また、ご主人は亡くなった親の人生史なるファイルが出てきたときに、まるで自分と同じ考え方、捉え方をしているのを知って唖然としたそうです。様相ばかりが似てくるのではなく、考え方も似ているのかと・・・
そうやって、親子のきずなを確かめたり、お互いの思いやりをはぐくんだりできるのが自分史ではないかと思います。

文章や写真を残すこともありますが、そこには見えないお互いの想いを通じさせる何かがあります。
是非、自分史と生前整理の知識を活かし、より多くの方に想いを伝えるべくツールとして活用できるようにしていきたいと思います。

当日は、鹿児島と熊本のアドバイザーの方に講師をしていただき、自分史をなぜ作るのかから始まり、文章の書き方から出版、ぷランディングに、アドバイザーとしての心構えに至るまで、幅の広い内容が濃ゆくぎゅっと詰まった講座で「とても勉強になりました」との声をいただきました。

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