献血のお達し

2007/02/23

DSCF0842.jpg 毎年2月は宮崎法人会女性部から社会貢献の一環として「献血に行ってね!」とお達しが来ます。女性部の奥様方、実は献血できる人が少ない。年齢制限で引っかかる人、高血圧やら糖尿やら腰痛やら薬を飲んでいる人、血を見ると気絶しそうになる人(自分のなのに)、針を刺される痛さに耐えられない人などを除外すると、残るのは60人中2,3人。その中の一人が私。「あんた、ちゃんと献血してきてねっ!」とばしっと言われるのです。
中学の全校生徒が校庭にならぶ朝礼のとき、貧血でぱったりとよく倒れていました。採血検査をしたら、試験管の中の自分の血が赤ではなくピンク色にはびっくり。それを見た母が血液になるものが足りないと、毎日毎日食卓にレバーとほうれん草の茎の部分が登場、これには閉口しました。
でも、そのかいあってか、今日の献血で58回目。歳の数だけ献血しようと始めましたが、いつの間にか、おつりがくるほどの回数になりました。
献血ができると言うことは健康の証拠。医者にもかかっていないし、薬も飲んでいない。献血ルームに行けば、お菓子や飲み物がふんだんにあります。私はいつも1時間ぐらいかかる成分献血なのでゆっくり本が読めます。帰りはおみやげ付き。おまけに私の血がどなたかのお役にたてるなんて!嬉しい時間でした。