熊本の施設で生前整理の講演しました

2014/12/01

熊本県の松橋と宮崎県の延岡を結んだ線上にある山都町は、私の住む西都市よりはるかに街並みがそろっています。そこにある伴病院は、江戸の昔、漢方の時代から400年も続く、由緒ある、地域に根差した病院です。
産婦人科がメインでしたが、時代の流れとともに、お年寄りに寄り添う仕組みになってきたそうです。
そこが母体の老人保健施設ライフライト矢部から、お声をかけていただき、「生前整理で幸せな老いじたく」というタイトルの講演を、11月にさせていただきました。
若い方から80歳代の方まで、男性も女性も、70人ほど、たくさんのかたにご参加いただき、熱心にメモをとっていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
最後に、日記の処分についての質問がでました。
日記は、ひとに読まれることを想定して書く場合と、読まれたくない胸のうちをつづる場合がありますね。
読まれたくないからと、今すぐ自分の手で処分、も決心が固まればいいかもしれませんが、箱におさめ、もし万が一の場合は、どうしてほしいか書いて、伴侶やお子さんなど心を許せるひと、に頼んでおいたらいいのではないでしょうか。